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◎SI会社様、パートナープログラムでWin-Winな関係を築きませんか

弊社は、システムインテグレータ様(SI会社様)とのパートナーシップを積極的に推進する戦略を取っております。

札幌が拠点ということで、いわゆる「ニアショア」開発モデルを想定されるかも知れません。
しかしながら、弊社がパートナーとして支援できる範囲は製造工程だけに留まりません。上流工程の調査・分析・要件定義、基本設計の段階からSI会社様へのベネフィットをご提供することが可能です。

for SIer

コスト削減が至上命題となっている昨今、プロパーの貴重なリソースを開発の実作業からプロジェクト管理、ナレッジ、セキュリティ、品質などの各種マネジメント業務に振り替えることができ、上流工程の段階からコストを変動費でまかなうことができるこのモデルは、SI会社様にとってもメリットが大きいのではないでしょうか。

もちろん、詳細設計以降からパートナーとして参画させていただく場合においても、高いベネフィットのご提供をお約束いたします。

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◎パートナープログラムにおける弊社担当タスク

前述の通り、弊社のパートナープログラムではどの工程からでもプロジェクトに参画できるよう、柔軟な体制をとっております。

なお、ご契約に際しては次の2点を原則とさせていただいております(詳細はお問い合わせ下さい)。

  • 契約は、成果物の納品を伴う業務委託(請負)契約とさせていただきます。
  • エンドユーザ様もしくはSI会社様拠点での実施が必須な作業以外につきましては、原則として、弊社内(札幌)での作業とさせていただきます。
    エンドユーザ様もしくはSI会社様拠点での実施が必須な作業とは、以下のようなものを想定しております。
    • 会議やレビューなど、面談が必要なイベントへの出席
    • セキュリティ上、エンドユーザ様拠点から持ち出せない作業
    • エンドユーザ様拠点の試験機・商用機の利用が必須の作業(結合試験や導入など)

以下に、開発工程別の主な担当タスクをご紹介します。
もちろん、下記以外のタスクにつきましてもご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

開発工程 主な担当タスク
提案
  • RFP理解
  • 提案書作成(もしくはその支援)
  • エンドユーザ様への意思決定支援(システム導入効果、KPI目標値などのエンドユーザ様社内説明支援資料作成、など)
  • プロジェクト計画立案支援
調査・分析
要件定義
  • エンドユーザ様へのヒアリング
  • ヒアリング結果、ご提供資料等からの業務分析、課題導出
  • 調査報告書の作成、調査結果報告会への出席
  • 要件定義書の作成、要件定義レビューへの出席
基本設計
外部仕様策定
  • エンドユーザ様へのヒアリング
  • データ設計、画面・帳票設計、外部I/F設計、移行設計、運用設計
  • 基本設計書の作成、基本設計レビューへの出席
詳細設計
プログラム製造
  • 詳細設計
  • 詳細設計書の作成、試験項目書の作成、詳細設計レビューへの出席
  • プログラム製造、単体試験
総合試験
  • 総合試験計画書(試験シナリオ)の作成
  • 総合試験の実施
  • 総合試験結果報告書の作成

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◎過去のパートナープログラム事例パターン

弊社のパートナープログラムを利用したSI会社様とのパートナーシップには、過去に以下のような事例パターンがございます。

事例パターン 説明
コンサルティング型
  • SI会社様からエンドユーザ様への提案段階、つまり受注前の段階から参画
    RFPに応じた提案書作成とプレゼンテーションを経て受注に至り、業務改善施策提言を成果物とするBPRプロジェクト立ち上げから参画。
  • 担当したタスクは、ヒアリングや業務資料の分析と課題抽出、改善施策立案、調査報告書の作成とその説明など、主要な実務全てを担当。
  • その後、BPRの成果を踏まえた、システム化を含む改善施策実行プロジェクトにも、アドバイザリとして参画
パッケージ実装
+カスタマイズ型
  • SI会社様が自社企画としてパッケージアプリケーションを企画。
    パッケージとはいえ、数社のファーストユーザ様が選定済みで、ユーザ様毎にカスタマイズ要望がある。
  • SI会社様はパッケージとしての標準機能要件とユーザ様毎のカスタマイズ要件を既に定義済みで、弊社は基本設計フェーズから参画した。
  • 基本設計は弊社中心で実施し、SI会社様と定期的にレビューを行う方式で進行。
    その後、プロトタイプ作成を含む開発作業は弊社拠点(札幌)にて行った。
  • 弊社内部での開発作業は総合試験まで。成果物としてシステム一式を納品し、SI会社様の品質管理部門にて受入試験。
  • その後も導入ユーザ様のカスタマイズを多数手掛ける。
    このモデルは、SI会社様としては該当パッケージに精通した弊社が手掛けることでカスタマイズ費用抑制による導入促進が見込め、弊社としてはSI会社様からの高頻度の発注により売上の平準化につながる、という理想的なWin-Winモデルとなっている。
設計事務所型
  • SI会社様が中規模システムの開発案件をエンドユーザ様から受注。
    しかしながら、システムの内容はFrameMakerカスタマイズを核としたXML文書管理であり、SI会社様には経験が不足していた。
  • そういった背景で、XML技術・FrameMakerカスタマイズの経験が豊富な弊社が基本設計および詳細設計を請負。
    SI会社様としては、実装はオフショアで行う意向とのことで、基本設計書、詳細設計書、試験項目書、試験シナリオ等を成果物とした設計のみの請負となった。
  • FrameMakerカスタマイズおよびXML文書管理においてはXMLの設計すなわちDTDの設計が非常に重要であり、SI会社様としては、不足している経験をパートナーシップで補うとともに、弊社を通じたノウハウの習得というメリットもあった。
施工型
  • SI会社様が基本設計まで完了したシステムについて、詳細設計以降のフェーズで弊社が参画。
  • 最初の作業として基本設計内容の咀嚼を実施するが、ここで、基本設計での不備、考慮不足、積み残しを徹底的に洗い出す
    これにより、問題の顕在化と早期対応、システム品質の保全、といったエンドユーザ様およびSI会社様視点のメリットが得られるとともに、責任所在の明確化が図れる。
  • 以上のように、詳細設計以降の参画であっても、基本設計通りの施工にとどまらず、一歩進めてシステムの全体最適まで踏み込むのが弊社のやり方である。

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