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◎XML技術およびFrameMakerカスタマイズへの中核事業としての取り組み

弊社とFrameMakerとの出会いは、弊社スタッフの前職時代である1990年代に遡ります。
ここでは、XML技術およびFrameMakerカスタマイズが弊社の中核事業の一翼を担うまでに至った過程をドキュメンタリ風にご紹介します。

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ゼロからのFrameMakerカスタマイズ

弊社とFrameMakerとの出会いは、弊社スタッフの前職時代でした。

XmlManual

当時からドキュメント操作・管理アプリケーションを開発していたスタッフのもとに、大手システムインデグレータ(SI会社)様からマニュアル作成アプリケーションの開発依頼があり、その実現手段がFrameMakerカスタマイズだった、というのが始まりです。

エンドユーザ様はグローバルな大手メーカーで、取扱説明書、テクニカルガイド、ユーザガイド、といったドキュメントを正確に効率よくチームで作成する、日本語だけでなく英語やドイツ語など仕向先ごとに翻訳まで行う、というのが要件でした。

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技術習得の険しい道─SGML、FrameMaker、FDK
FDK

この開発プロジェクトに求められたのは、XMLのスーパーセットであるSGMLの基礎知識、DTD設計・実装、FrameMaker基礎知識、Frame Developer's Kit(FDK)の利用、といったスキルで、当時のスタッフは東京のSI会社様拠点に1ヶ月ほど常駐し、基本設計と並行でスキルの習得に挑みました。

FDKに関してはSI会社様も深く理解しておらず、Adobeが提供している英語のドキュメントを頼りにサンプルコードを書いては実行して検証、という試行錯誤を繰り返したそうで、FrameMakerやFDKに関する技術基盤は、このときの経験が下地となっています。

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プロジェクト成功と高評価、サーバサイドとの融合へ

スタッフとSI会社様の努力が結実してプロジェクトは成功を収め、プロジェクトオーナであるSI会社様からは高い評価をいただきました。その後も多くの類似プロジェクトへの参画機会に恵まれます。

Web

多くのプロジェクトを経験してゆく中で、技術のトレンドは急速に変化します。
機能が過剰で重いSGMLは次第にその役目を終え、XMLへとシフトしてゆきます。XMLは瞬く間に普及し、それに伴って、構造変換のニーズに対応するためのXSLTMetaMorphosisの習得が必要になるなど、XMLおよびFrameMaker関連の技術スキルは更に磨かれてゆきます。

また、ITの普及に伴い、Webシステムが珍しくなくなってくると、作成したドキュメントをメタ情報付きでサーバ管理するスタイルの統合文書管理システムの事例も多くなりました。
文書の検索、文書の部品化による部分的な取り出しや再利用、編集文書のロック、文書のバージョン管理、といった機能がシステムに求められ、FrameMakerカスタマイズによるクライアント側の文書執筆環境の高度化と融合してゆきました。

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企業理念への昇華、そして中核事業へ

以上の経緯で身につけた、FrameMakerおよびFDKの深い技術的知見と、それらを通して培ったSGML/XML技術
この2つをさらに研鑽し、FrameMakerユーザ様はもちろん、編集・翻訳・印刷などドキュメントに係る様々なお客様を「ほほう」と唸らせたい

これが前職時代のスタッフをして「独立」の衝動を駆り立て、弊社・あさひプロジェクト創業へ向けたムーブメントの推進力となった理念でした。

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◎XML技術およびFrameMakerカスタマイズ関連のコア技術

XML技術およびFrameMakerカスタマイズ関連のコア技術に関しては、以下をご参照下さい。

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