Home XML/FrameMaker FileMaker SI会社様へ 事例ご紹介 企業情報 お問い合わせ Twitter
◎FrameMakerに関するよくある質問
Q1: FrameMakerで文字化けするのですが
FrameMaker8を使用しています。
XML出力を行うと化けてしまう文字があるのですが、これは何でしょうか?

A1:

FrameMaker8から内部コードがUNICODE化されたことで、FrameMaker7.2以前のような文字化けはほとんど発生しなくなりました。
しかしながら、一部の制御文字などに化ける文字があります。

修正パッチで解消される場合もありますので、自動アップデートなどで更新してください。

↑ ページ先頭へ

Q2: 構造化文書への移行
FrameMakerを使用して非構造化文書を作成しています。
非構造化文書からXMLなどの構造化文書へ移行するメリットは、何かありますか?

A2:

構造化文書で入力する場合、あらかじめ定義された要素の構造(DTD/EDD)に従って入力することとなります。
また、段落書式などの文書の体裁についても、要素ごとにテンプレートで既定されます。
このことにより、実際に入力を行う担当者の知識やデザインセンスに左右されることなく、一定の品質を保った文書を作成することができることとなります。

さらに、xmlとして保存された文書は要素ごとに意味を持たせることが可能であり、再利用性が向上します。

↑ ページ先頭へ

Q3: 非構造化文書を構造化する方法
非構造化文書を構造化する、簡単な方法はありますか?

A3:

FrameMakerの標準機能に、変換表機能があります。
変換表機能を使うためには、変換後の構造定義(EDDの作成)と、変換表の作成作業が必要となります。

変換表の作成作業は、試行錯誤を伴う面倒な作業となりますが、作成した変換表は何度も再利用できます。

↑ ページ先頭へ

Q4: SGMLからXMLへの移行
現在FrameMakerを使用しています。
作成した文書はSGMLとして多数保存しています。
データ形式をXMLへ移行したいと思いますが、何か方法はありますか?

A4:

弊社では、SGML文書をXML文書へ変換するコンバータの作成も請け負うことができます。
入出力DTDをお決めいただき、希望する変換仕様に柔軟に対応いたします。

参考として、コンバータ事例をご参照ください。

↑ ページ先頭へ

Q5: タイトルの白ヌキ
取扱説明書向けのXML文書をFrameMakerで作成しています。
章タイトル部分などを背景付きの白ヌキ文字にしたいのですが、うまくできません。

A5:

エンドユーザ向けの文書では、凝った体裁のものが多くあります。
このような場合、弊社では、FrameMakerのXML入出力部分をカスタマイズします。
カスタマイズすることにより、白ヌキ文字にも、別の構造に変換するなどして、対応できます。

↑ ページ先頭へ

Q6: 爪見出し
章ごとに異なる位置に爪見出しを出したいのですが。

A6:

章ごとに異なるマスターページを自動的に適用させるように、カスタマイズで対応できます。

↑ ページ先頭へ

Q7: ベクトルグラフィックス
イメージの上に重ねてテキストを配置しています。
このテキスト枠内の文字列も翻訳対象にしたいのですが。

A7:

テキスト枠内文字をイメージとは別のテキスト枠要素としてXML出力するように、カスタマイズで対応できます。

さらに、直線や四角形などのFrameMaker標準図形も、そのプロパティを保持したまま、XMLに出力することが可能です。

↑ ページ先頭へ

Q8: 目次生成
マニュアルの目次を自動生成したいのですが。

A8:

マニュアル全体の総目次を自動生成することや、章レベル、もしくは、節レベルの目次を生成することにも柔軟に対応できます。

↑ ページ先頭へ

◎XMLに関するよくある質問
Q9: XMLの再利用
XMLで作成したマニュアルをWeb公開したいのですが。

A9:

XSLTやMetaMorphosisを使用して、XMLからHTMLへの変換を実装することで対応できます。
また、XSLTでの実装の場合であれば、ブラウザでXMLを開いたときにオンザフライにHTML変換することも可能です。

↑ ページ先頭へ

Copyright © 2002-2016 Asahi Project, Inc. All rights reserved.

HomeXML/FrameMakerFileMakerSI会社様へ事例ご紹介企業情報お問い合わせサイトマップ

Twitter

◇当サイトのコンテンツ内に記載している企業名、製品名、ブランド名、ロゴマークなどは、一般に各社の商標または登録商標です。
◇当サイトの全てのコンテンツ(記事・情報・画像・プログラム等)の無断複写・転載を禁じます。