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◎FileMakerソリューションへの中核事業としての取り組み

弊社では、2002年の創業以来、社内の様々なリソース───販売管理データであったり、営業情報であったり、技術的なナレッジであったり───をFileMakerで管理しています。
元々は、熱心なアップルファンである弊社社長が前職時代に「Macintoshにおけるパーソナルデータベースソフトの定番」として個人的に導入したものでした。

FileMaker

現在のFileMakerはバージョン12(2013年1月現在)まで進化し、本格的な業務にも採用できる安定性、FileMaker Serverによるデータ共有、Web公開エンジン、外部RDB連携など、充実した機能を持ち、ビジネスユーザからも高評価を得るに至っています。
また、構築したシステム/データベースは、MacintoshでもWindowsでも同じように動作するため、古くからのアップルユーザのみならず、Windowsユーザにも浸透してきています。

さて、比較的早くからFileMakerに触れてきた弊社ですが、利用者視点および開発ベンダ視点の双方から見た、FileMakerに対する弊社の評価は、以下のようなものでした。

構築のハードルが低い

テータベース構築にしても、データベース操作のための画面フォーム作成にしても、エンドユーザ自身による簡単な操作でシステム構築が実現できてしまいます。そこには専門的なプログラミング知識は必要ありません。

しかし、簡単に構築できるがゆえに、作り方次第では見通しが悪く冗長なシステムになりがちで、そこにはプロフェッショナルによる構築サポートのニーズが少なくないと感じました。

本格的なテータベースである

FileMakerはデータベースです。そこがExcelなどの表計算ソフトとは根本的に異なります。テーブル間の関係(リレーションシップ)を定義でき、扱えるレコード数も多いです。
また、FileMaker Pro単体でも9クライアントまで同時接続可能で、共有するための手続きは非常に簡単です。

このことから、表計算ソフトなどからの移行、基幹系システムデータの部門内マイニング、といったニーズが感じられました。

FileMaker Serverの導入で本格システムへ

FileMaker Serverを導入することで、同時接続ユーザは250クライアント(FileMaker Server Advancedなら無制限)に増加し、Web公開エンジンまで手に入れることができます。
そうなると部門内の局所的システムのプラットフォームとしては、かなり有力な候補となりえます。

弊社はここに、低コスト・短納期のラピッド開発における新たな選択肢、という評価を与えました。

XMLインタフェイス

FileMakerは、XMLデータ連携のインタフェイスを備えています。
また、XMLおよびXSLTを使用したカスタムWeb公開においても、FileMakerデータをXMLで取得するとともに、XSLTで構造変換、フィルタ、スタイル付けするインタフェイスを採用しています。

このように、設計思想にXMLを採用しているFileMakerは、弊社のもうひとつの中核事業であるXML技術とも、「XML」というキーワードで整合する、と評価しました。

以上のような経緯から、FileMakerプラットフォームを利用したソリューションを弊社の中核事業と位置づけております。

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