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【FileMaker事例】
事例アラカルト
◎循環器医療向け診療情報管理システム
FileMaker
Server
インスタント
Web公開
カスタム
Web公開
オブジェクト
管理
専用
伝票
バー
コード
Win32
API連携
XML/CSV
データ交換
外部
RDB連携
Socket
通信
システムの概要

診療情報をデータベース管理する、循環器科ドクター向けのシステムです。
診療記録、各種レポート、電子カルテとのデータ連携、診断画像の取り込み、など、多彩な機能を持っています。

形態は、SI会社様が企画したパッケージシステムです。

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機能と実現方式
多彩なレポート出力

診療情報は、最適化されたレイアウトで印刷する以外にPDF出力およびXML出力機能を実装しています。

外部システム連携による情報収集

外部システムが持つAPI利用による画像収集、外部システムとのソケット通信、XMLインポート機能、外部RDBとのODBC接続、といった多彩な外部システム連携機能を実装しています。

また、電子カルテとの連携は、FTPおよびソケット通信のインタフェイスを用意しています。

柔軟な環境設定機能

導入先に応じて異なる振る舞いについては、可能な限り環境設定でカスタマイズ可能な設計となっています。

Web公開

一部情報の閲覧については、閉域ネットワーク内ですがインスタントWeb公開およびカスタムWeb公開をおこなっています。

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開発担当者のコメント

パッケージシステムであるため、想定される導入先別の要求に応じた振る舞いに対応させています。

また、入出力ともに外部のシステムやデータベースとの連携機能が豊富で、連携インタフェイスも多彩なため、プラグイン実装やWin32API呼び出しなど、FileMakerのコアな部分にも触れた作りになっています。

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◎症例画像・文献データベース
FileMaker
Server
インスタント
Web公開
カスタム
Web公開
オブジェクト
管理
専用
伝票
バー
コード
Win32
API連携
XML/CSV
データ交換
外部
RDB連携
Socket
通信
システムの概要

症例画像および研究文献をデータベース管理する、腫瘍整形外科のドクター向けのシステムです。
症例画像データベースについてはインターネットで公開しています。

お客様
独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター 様
本システムご担当者
腫瘍整形外科医師 平賀 博明 先生
骨軟部腫瘍データベース(症例画像データベース)公開URL
http://www.hmstforum.jp/
画面スナップショット
骨軟部腫瘍データベース

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機能と実現方式
症例画像・文献情報の登録・編集

FileMaker Proでデータベースにアクセスし、症例画像・文献情報を登録・編集するインタフェイスを用意しています。
一部のメタ情報につきましては、インターネットを介して編集するインタフェイスを用意しています。

症例画像はオブジェクトフィールドを定義して格納しています。
文献についてはサーバのファイルシステム上に格納し、メタ情報としてパスを登録する方式としています。

症例画像・文献情報の公開

FileMaker ServerのカスタムWeb公開機能を利用しています。
最新のFileMaker Server 10(2010年3月現在)では、カスタムWeb公開にはPHP Web公開とXSLT Web公開の2通りの方式がありますが、後者のXSLTで制御する方式を採用しています。

なお、当初は一部にインスタントWeb公開も利用していましたが、現在は全てにカスタムWeb公開を採用しています。

ユーザ認証

インターネットを介した公開については、権限レベルを設定しています。
症例画像については完全に公開、情報の編集、文献の参照、設定管理等については、権限レベルが必要、というように制御しています。

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開発担当者のコメント

開発当時のFileMaker Serverは8で、カスタムWeb公開はXSLTで制御する方式以外に選択肢はありませんでした。

弊社にとってXML技術はもうひとつの中核事業ですから、XSLTは得意技術です。
また、発注元であるドクターがFileMakerのヘビーユーザであり深い知見があったこと、非常に協力的であったこと、などから、開発はスムーズに進みました。

ドクターからは高い評価をいただき、初版リリース後も定期的に機能拡張を重ねています。

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◎売上管理システム
FileMaker
Server
インスタント
Web公開
カスタム
Web公開
オブジェクト
管理
専用
伝票
バー
コード
Win32
API連携
XML/CSV
データ交換
外部
RDB連携
Socket
通信
システムの概要

年賀状印刷の売上データを管理する印刷会社向けのシステムです。
バーコードリーダ対応、各種専用伝票への印刷、外部システムとのデータ連携など、多彩な機能を持っています。

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機能と実現方式
システム構成

FileMaker Serverを導入し、複数拠点からのアクセスを想定したデータベース共有で運用しています。Web公開は行っていません。

なお、データベースを格納するFileMakerファイルをシステムオブジェクトと分離する手法を採用しています。

多彩なデータインポート機能

売上データの発生源は、複数の外部システムおよびWebサイトです。
外部システムおよびWebサイト毎にデータフォーマットが異なるため、それぞれに個別に対応するインポートインタフェイスを用意しました。

多彩な専用伝票対応

売上データの発生源毎に異なる多彩な専用伝票フォーマットに対応しています。
専用伝票フォーマットの中には3枚複写伝票も含まれていますが、ドットプリンタで正しく印刷できるよう制御しています。

バーコードリーダ対応

キーボードインタフェイスのバーコードリーダによるクイック検索をサポートしています。

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開発担当者のコメント

各拠点で発生する売上データを集約して伝票発行を一元化する、というコンセプトで開発されたシステムです。従って、集約するデータフォーマットの種類、発行する伝票の種類が多彩であり、細かな対応が必要でした。

なお、リリースの機能拡張が頻繁に発生したのですが、データと画面・帳票を分離する手法を採用したことが奏功し、機能拡張版リリースの際のシステム入れ替えにかかる稼働が最小限に抑えられました。

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